契約書

【仕事の英語】契約書 その4

  英文契約書で使われる shall について 詳しく説明すると 英文の契約書での shall は 法的義務を意味しています。 言い換えれば、当事者間で 契約内容が履行されなければ、 裁判に訴えられても文句が言えないのです。       和文の契約書を取り交わす場合、 基本的に当事者同士は、日本国内の会社 または個人、と考えておけば良いのですが、 英文の契約 […]

【仕事の英語】契約書 その3

さて、以下の契約書での表現について  英語に訳していただけたでしょうか。   「一方の当事者は、他方の当事者に、 少なくとも30日前までに、通知すること。」   和文の契約書としては 理解できる表現ですね。   言い換えれば、 契約書らしい表現、 ということになります。       今回の表現、 「一方の当事者は、他方の当事者に、 少なく […]

【仕事の英語】契約書 その2

契約書について その目的を考えてみます。   契約書の目的って、そんなのわかってますよ! と言われそうですが、そうなんです。   当たり前のことを当たり前にするために、 単なる口約束ではなく、双方が確認したことを 書面で取り交わしておくことを目的にしたのが、 契約書ですね。   それほど人の口約束は当てにならない、という ことの裏付けかもしれません。   & […]

【仕事の英語】契約書 その1

契約書に使われている英語について 考えてみます。     契約書といえば、日本語でもあまり馴染みがなく、 弁護士など、どちらかと言えば、 法律の専門家でなければ、 日常的に触れる機会はほとんどない、 といってもいいんじゃあないでしょうか。   さて、その弁護士ですが、 英語では、 lawyer といいますが、 広い意味では、法律家、という意味で 使われます。 &nbs […]