【英語の理解】背景知識について

英語の理解に必要な背景知識

さて、今回は英文の内容を理解するための背景知識について説明していきます。
日本語で正しい知識を理解することで、多くの場合、英文の内容が充分把握できます。

すでに取り上げた英文て、説明していきます。

The first machine working like computer working was invented by the English mathematician Charles Babbage (1792-1871).
He designed a huge calculating machine, called the Analytical Engine, which in theory could be programmed to carry out various mathematical operations.
It was so far ahead of its time that it could not be built.
There was no way of providing enough power to the Analytical Engine’s thousands of cogwheel and other moving parts.

コンピュータの歴史についての記述ですから、コンピュータに関する知識、
特に、その歴史についての知識があれば、英文を理解するのに役立ちます。

今でこそ、computerとはコンピュータだと理解できますが、
このcomputerはcompute =計算する という動詞から派生して、
「計算をするもの」という意味で、computerとなりました。
また、今回の英文には出てきていませんが、コンピュータの機械そのものを
意味する単語に、hardwareがあります。

コンピュータ

 

このhardwareは、それだけでは「金物」という意味があります。
この「金物」から派生して、コンピュータの意味でも使われるようになりました。

確かに、初期のコンピュータは、大きな鉄の箱で覆われていましたので、
「金物」といったイメージですね。

コンピュータの構成について簡単に説明します。

コンピュータは、上記で説明した「ハードウェア」と「ソフトウェア」で構成されています。
コンピュータの機械自体を上記の通り、ハードウェア、コンピュータを稼働させるために
ソフトウェアと総称される「プログラム」(program)が必要になります。プログラムは仕事の
段取りや手順を命令コードとして記述したもので、コンピュータへの指令計画書として
働きます。コンピュータはプログラムをハードウェアの中に内蔵しています。

次はプログラム言語の説明です。

上述したようにコンピュータが仕事をするためには命令(instruction)が必要になります。

しかし、命令といってもむやみやたらに羅列すればいいというわけではなく、
規則性のある体系立ったものが必要になります。この命令体系をプログラム言語
といいます。これを用いて仕事内容を指示したものをプログラムといいます。

主なプログラム言語として汎用言語(general purpose language)というものがありますが、
これは文字どおりいろいろな問題に柔軟に対処でき、我々が一般に使用している言語です。
更に、これは低水準言語と高水準(高級)言語に分けられ、前者は機械語(machine language)、
後者にはBASICやFORTRAN、C言語といった耳慣れた言語が含まれます。

 

コンピュータ

 

 

以上の背景知識を踏まえて、上記の英文を理解していってください。直接的に関係の
ある知識ではありませんが、コンピュータに関する情報として、蓄積していくことで
英文を読み、理解し、和文で説明することができるようにしていってください。

 

コンピュータを稼働させるのに必要なプログラムをソフトウェアといいます。
以下の代表的なソフトウェアの種類について、調べてみてください。

オペレーティング・システム
ファイル
アプリケーション
ユーザ・インターフェース

それから、以下のフォームで調べた内容を送ってください。
↓↓↓

こちらからどうぞ。

 

英語

 

 

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