【英語で仕事をすること】について考えてみましょう

 

日本で国際化が叫ばれて久しいですが、

この国際化とはいったい何でしょうか。

 

その名が示すように、日本国内だけでなく、

海外も含めて国際的に仕事をするというのが、

国際化ということなのでしょうか。

 

もちろんそれも国際化ということに

あてはまるのかもしれませんが、

それ以外にも国と国との境、

つまり国境のないような社会、

いわゆるボーダレスの環境ということも当てはまります。

 

英語

 

そのようなボーダレスの時代では、

仕事をしていくのも日本国内のお客様に限らず、

海外のお客様とも連絡をとる必要があります。

その場合に、ネックとなるのがことばの問題です。

 

言い換えれば、英語で仕事をする必要があるのですが、

日本人は英語があまり得意ではありませんから、

仕事でのコミュニケーションに頭を悩ませている

というのが現状です。

 

なぜ英語なのか、

とあなたは疑問を持たれているかもしれませんね。

これについては、残念ながら、

日本語でもいいですよ、とは断言できません。

なぜなら、日本語では事実まったく

仕事ができないことを経験しているからです。

 

その一方で、英語であれば、

たとえ片言であっても通じてしまいます。

それほど英語は

今や事実上の世界共通語となっているのです。

 

そんな英語はこれから

あなたが国際化社会を乗り切っていくために、

必要不可欠な言語なのです。

仕事で使える英語を身に着けることが

国際化社会で生き残るためには重要です。

 

けれども特別なことをして、

身に着ける必要はありません。

英語は中学3年間で

基本的なことを学んでいますので、

その知識を思い出していただけばいいのです。

 

英語

 

 

 

 

 

海外のお客様との取引で問題なのは、

意思疎通、つまり、コミュニケーション

であると言えるのですが、それに限らず、

文化習慣の違いを背景とした商慣習の違いもあります。

 

例えば、初対面の相手が、

握手をする習慣がなければ、

別にゴルゴ13でもありませんが、

握手を強制するのは大変失礼ですし、

健康上の理由で、または宗教上の理由で、

食事制限をしている場合もあるので、

会食する場合には事前に

食べられない食材があるかどうか、

確認をすることも重要になります。

 

さて、あなたは現在、

ビジネスで使う英語に頭を悩ませて

いらっしゃるとおもいますが、

そもそも英語との初めての出会いは

いつのことだったのでしょうか。

 

あなたが帰国子女であれば、

赤ちゃんの時かもしれませんね。

もっともその場合は、

「英語」とか「日本語」という認識は

おそらくなかったと思います。

 

でもほとんどの場合、

中学校入学前か入学後に初めて「英語」に

出会うのではないでしょうか。

 

英語

 

 

 

 

 

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